Perlでエンディアンをチェック
エンディアンとは
このファイルをリトルエンディアンのマシンで読み込んで数字として解釈すると、その数字は0xCDAB3412(10進数で3450549266)となってしまいます。
こういった混乱を避けるためにもエンディアンをチェックしておくことは時として重要であると言えます。[続きを読む»]
(「エンディアン - Wikipedia」より引用)例えば16進数で 0x1234ABCD という4バイトのデータを、データの上位バイトからメモリに「12 34 AB CD」と並べる方式をビッグエンディアン (big endian)、データの下位バイトから「CD AB 34 12」と並べる方式をリトルエンディアン (little endian) という。
世の中にはビッグエンディアンでもリトルエンディアンでもないエンディアンが存在するらしいですが、今回は無視します。めんどくさいので。(え
さて、たとえば、ビッグエンディアンのマシンで0x1234ABCD(10進数で305441741)という数字をファイルに記録すると、ファイルには「\x12\x34\xAB\xCD」と記録されます。このファイルをリトルエンディアンのマシンで読み込んで数字として解釈すると、その数字は0xCDAB3412(10進数で3450549266)となってしまいます。
こういった混乱を避けるためにもエンディアンをチェックしておくことは時として重要であると言えます。
[プログラミング/Perl], 初出: 2006/11/10(Fri) 20:27:11, 最終更新: 2006/11/11(Sat) 19:19:06
固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0) - http://tp.yockow.net/-/trackback/00000007
現在この記事へのコメントはありません。一番乗りしますか?
現在この記事へのトラックバックはありません。一番乗りしますか?
